【第一回】香楽式シーシャの作り方【導入編】

最近疲れた時は

サウナにハマってます

香楽遅番担当の帯刀です

 

さて、今回ですが

題名の通り

香楽式のシーシャの作り方

についてお話ししていこうかと🙃

 

とはいえ、"香楽式"と言っても

類似する作り方をしているお店は

現在たくさんあります🏡🏡

 

似た作り方をしている

お店さんの味とも

近くなりますので、

気に入っているお店さんが

この作り方をしていたら

ぜひ真似してみてください👍

 

第一回として、

シーシャを自分でやってみたい!

という方も最近多くなってますので

香楽で使用している機材を

挙げていきましょう

 

A: ボトル

これがなくちゃ始まりません。

 

円安の影響(2022年11月現在)で値上がりはしていますが、

オーソドックスなものでおよそ

2万弱〜3万強で購入可能です。

 

これよりも値段の安いものも

たくさんありますが、個人的には

あまりオススメしていません。

気密性が悪く、空気が隙間から入り

吸い感が悪かったり、ボトル自体の

耐久性に難があったりするためですね。

 

個人的オススメメーカー❗️

1: WOOKAH(ウーカー)

木製外装が特徴的なポーランドのブランド。

吸い感もよく、木を使用しているので

ポコポコの音が心地よく響くのも特徴。

2: MAKLAUD(マクラウド)

凝った装飾が特徴的なロシアのブランド。

軽めの吸い感と、多めの煙量が特徴。

3: Khalil Mamoon(ハリルマムーン)

この中だと一番トラディショナルな

エジプトのブランド。

真鍮製の凝った中東らしい装飾が特徴。

吸い感は重め。

 

B: トップ/ハガル

フレーバー(煙と味を出すためのもの)を

盛るためのトレイですね。

 

これに盛られたフレーバーが

加熱されて、煙が出るというのが

シーシャの構造の一部です。

 

大まかに分けてトップには

2種類あります。

 

1: ストレートタイプ

強い(重い)煙が出やすく、

シーシャを吸い慣れてる方や

普段タバコを喫煙されている方に

向いているタイプ。

また、容器の底に

直接穴が開いているので

シロップ量が少ないフレーバーに

向いています。

2: ファンネルタイプ

比較的優しく万人受けする

煙が出しやすいタイプ。

中央に山形の穴が開いており、

外周の谷の部分にシロップが溜まるので

シロップ量の多いフレーバーは

このタイプを使用するのが一般的です。

 

個人的オススメトップ❗️

1: 80feet(ファンネルタイプ)

後述する"ターキッシュリッド"を

使用できるのが特徴。

このコンボが一番吸いやすいシーシャを

作りやすいと言っても過言ではない。

2: ソラリス(ストレートタイプ)

ウクライナのブランド。

ファンネルタイプのものもあるが

個人的にはストレートタイプがオススメ。

フレーバー全体に熱が通りやすく

ボディのしっかりとした

煙が出しやすい。

3: 素焼きストレート

シーシャの物販を行なっている

お店なら恐らくどこでも買える。

釉薬が塗られていない素焼きなので

フレーバーの香りを沈着させて

より濃い風味が出せるように

育てていくことが可能。

 

C: アルミホイル

普通にどこでも買える

アルミホイルでOK❗️

 

ただし、厚さには注意⚠️

厚さ11μm程度が市販のものですが

それだと薄すぎるので、

2つ折りにするなどの工夫が必要です。

 

D: ヒートマネジメントシステム(HMS)

フレーバーに熱を入れるための

炭の温度管理がしやすくなる器具。

トップに様々なものがあるように

HMSにも様々なものがあります。

 

香楽で使用しているものは

下記の2種類がメイン

 

1: ターキッシュリッド

通称"ターキッシュ", “リッド"

主に先述した80feetタイプの

トップに使用するのが一般的。

炭を置く面が丘状になっているので

トップと炭の距離が少し

離せるのが特徴。

2: アマボースト

通称"アマボ"

ストレートタイプのトップと

相性が良い。

炭を置く面が平坦なので

トップとの距離が近くなり

高めの火力で熱を加えることが可能。

 

シーシャを作るのに慣れてきたら

これらHMSを使わないで直火で

吸ってみるのも全然アリ🙆

 

E: 炭

香楽系列店では、取引のある

シーシャ屋さんオリジナルの

シーシャ専用炭を使用しています。

 

シーシャ専用のものは基本的に

シーシャ関連商品を取り扱う

お店でしか入手できないので

Amazonなどで手に入る

国産の"オガ炭"を使用するのも

一つの手です。

 

ただし、専用の炭は原材料に

ココナッツ🥥を使用しているのに対し

オガ炭はオガ屑(木屑🌳)を使用しているので

明確に風味に差が出ます。

そこだけは注意が必要⚠️

個人的には専用の炭を

使用していただくのを

オススメしています。

 

F: 炭焼き用の機材

炭に火を入れるための

機材ですね。

シーシャ屋さんでは

恐らく基本的に電気コンロを

使用している店舗さんが

多いのではないでしょうか❓

 

当店では1000W〜1200Wの

電気コンロを使用しています。

W数が高い方が高出力で

早く着火できるためですね。

 

電気コンロは

意外と値段が高いので

値段を安く抑えたい時には

このような"炭焼き鍋"を

使用するのもありです。

 

ご自宅で使用する際も、

最近ではオール電化などで

キッチンにガスコンロが

無い場合も多いですので、

電気コンロを使用するのが

無難かもしれません。

 

火事には注意⚠️❗️

 

G: ホース

これに関しては

機密性がある専用のものであれば

なんでもOK👌

 

ただ一つ、種類によっては

水洗いができないものもあるので

衛生面が気になる方はしっかりと

洗浄ができる画像のようなプラや

シリコン製のホースを

使用していただいた方が無難です😌

 

H: フレーバー

最後になりましたが、

シーシャをシーシャたらしめている

重要な要素 “フレーバー" です。

 

こちらの記事でもお話ししましたが

フレーバーは糖蜜などで加工した

【タバコの葉っぱ】です。

 

当店では様々なブランドの

フレーバーをご準備させていただいており

お客様のお好みに合わせてミックスなどをして

ご提供させていただいてます。

もちろん、ミックスせずに単体で

吸っていただくのもOK🙆

 

個人的オススメブランド❗️

1: Al Fakher(アルファーヘル)

シーシャのフレーバーといえば

このブランド。

UAEに拠点を置く、

The 中東系フレーバー

2: TRIFECTA TOBACCO

アメリカのブランド。

本来の味を出しやすく

大味でない点が高評価。

3: Hookah Jam(フーカジャム)

タバコを使用していない

ニコチンフリー/タールフリーの

特殊なフレーバー。

生の果物やゼリーを使用しているので

一般的なフレーバーと比較して、

少しジューシーな煙が出やすいのが特徴。

 

ここまで読んでくださった方は

家シーシャの予備知識はOK👍

 

次回はついに

作り方編❗️

 

お楽しみに🥷

 

筆: 帯刀(タテワキ)

Twitter: @samurai_hookah

 

1号店:和風シーシャラウンジ 香楽 (歌舞伎町)

Twitter: @shishakagura

 

2号店:新宿シーシャカフェ PUCAPUCA (西新宿/小滝橋通り)

Twitter: @shisha_pucapuca

HP: https://shisha-pucapuca.com

 

3号店:姫路シーシャカフェPUCAPUCA(兵庫県姫路市)

Twitter: @pucapuca_himeji

HP: https://himeji-shisha-pucapuca.com

 

#シーシャ

#水タバコ


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