【第二回】シーシャのざっくり歴史

最近再開した自炊が楽しい。

どうも、香楽遅番勤務が主な帯刀(タテワキ)です。

 

今回は“そもそもシーシャってなんなの?"の記事でも予告していた

 

【シーシャのざっくりとした歴史】

 

についてまとめて行きたいと思います。

 

それではいきましょう

 

【シーシャのざっくりとした歴史】

シーシャはタバコ製品ですので、当然シーシャの歴史にはタバコの流通も大変関係があります。

シーシャの歴史を語る前に、タバコの歴史についてもざっくりまとめていきたいと思います。

 

-タバコの発見-

 

15世紀の1492年、世界は大航海時代

探検家であるクリストファー・コロンブス「新大陸」を求めてスペインを出発します。

 

なかなか新大陸が見つからず、なんやかんやありながらも

なんとかコロンブス一行はなんとか現在のキューバの横の島に上陸します。

 

意外と知られていないのですが、

タバコは南アメリカ原産の植物(近種は他の場所にも生えてるらしい)なので、

原住民との交流の中、彼の部下たちが原住民が喫煙している様子を見たのが

ヨーロッパ人とタバコの初邂逅とされています。

※コロンブス自身もタバコの葉っぱを見てはいましたが

喫煙シーンは見ていなかったため、

なんか乾いた葉っぱあるな〜」くらいの感想だったとのこと

 

その後、持ち帰られたタバコは嗜好品として

貿易ルートに乗って世界中に広がっていきました。

 

 

 

-水パイプ(水タバコ)の誕生-

 

それぞれの地域に輸入されたタバコは、文化に基づいたさまざまな形態で発展を遂げました。

ヨーロッパでは装飾の凝った陶器製のパイプが生まれたり。

地面に座る文化の地域ではボウル(火皿)を、地面に置いて使う長いパイプが生まれたり。

インディアンなんかは武器としても使えちゃう斧と煙管が合体したものを作ってたり。

 

その中でイスラム世界の暑い地域、つまりエジプトトルコインドで発展した喫煙方法が

“煙を水に潜らせる喫煙方法"

つまり

“水タバコ"

な訳ですね。

(いつものこれ)

 

暑い地域だからこそ、少しでも涼しくしようという工夫であったり

宗教上の思想から「水を潜らせた方が煙が綺麗になりそう」など

いろんな発想で各地で水タバコは発展していきました。

 

なお、日本で流通している水タバコ「シーシャ」は

主にエジプトやトルコが発祥の水タバコが基礎となっています。

 

 

 

そんなわけで、シーシャの歴史についてざっくりまとめました。

 

次回は

 

【シーシャ以外の水パイプ】

 

についての記事を書こうと思います。

-水タバコではなく、水パイプ-

 

お楽しみに!

それでは〜

 

参考: たばこと塩の博物館

 

筆: 帯刀(タテワキ)

Twitter: @samurai_hookah

 

1号店:和風シーシャラウンジ 香楽 (歌舞伎町)

Twitter: @shishakagura

 

2号店:新宿シーシャカフェ PUCAPUCA (西新宿/小滝橋通り)

Twitter: @shisha_pucapuca

HP: https://shisha-pucapuca.com

 

3号店:姫路シーシャカフェPUCAPUCA(兵庫県姫路市)

Twitter: @pucapuca_himeji

HP: https://himeji-shisha-pucapuca.com


新宿 シーシャ 香楽 kagura 新宿店

東京都新宿区歌舞伎町1丁目11-5扇園ビル3F

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